当トレーニングセンターでは、一般の方でもリラックスした雰囲気で映像解説や実技を交えながら、
実践的な救急法を学ぶことができます。どうぞお気軽にお問い合わせください。
講習は【企業団体向け講習】【個人・少人数向け講習】【個人向け リクエスト講習】【定期開催講習】の各講習を受講していただくことが出来ます。
トレーニング修了後には国際登録の資格者証を得ることができます。
日本語教材を使用し、解説も日本語でおこないますが、アメリカ版の英語教材のご用意も可能です。
■こんな方にもおすすめ
・地域で様々な活動を行う一般の方・現場労働の職人さん・施設職員・保護者
・学校教職員・幼児教育者・保育者・ベビーシッター・コーチ・スポーツ指導者
・養護教諭・介護ヘルパー・介護福祉士・客室乗務員・保安関係者
・公務員・警察官・消防士・消防団員 等
■MFAとは
救急医療の先進国アメリカで40年以上前に誕生した 一般市民レベルの応急救護手当の訓練プログラム。
そのノウハウと教材は数年ごとに最新の教育学的手法と国際コンセンサスに基づいた医学ガイドラインを盛り込んでアップデートを続けています。
現在ではその画期的にして卓越した教育内容と有効性により、
国連関連組織・世界安全機構(WSO)をはじめ、アメリカ沿岸警備隊(日本の海上保安庁にあたる)や
カナダ・ロイヤル・ライフセービング協会、ガールスカウトUSA、 DAN JAPAN(財団法人 日本海洋レジャー安全・振興協会)など、
様々な公的機関や団体の多くから公認され、5カ国に設置された国際サービス・オフィスを通して世界中に普及しています。
※MFA JAPANについて
メディック・ファーストエイドはストレスの低い、
受講者志向の学習環境を提供するユニークな指導デザインで有名です。
様々に組み込まれた指導テクニックにより、
ビデオのシナリオ、指導員のデモンストレーション、
提供される情報に基づく練習などにより、実際的な救助能力が培われます。
この「見る、聞く、話す、感じる、実行する」の独自のブレンドが、
受講者の経験や教育レベル、そして各々が持つニーズにあわせて
救助能力の幅を広げられる柔軟性と合体して、
自信を持ってスムーズにスキルを実行できる救助者を育てます。
■チャイルドケアプラス
チャイルドケアプラスコース (小児MFA・小児・乳児のCPR AEDファーストエイド)は
総合的な小児救急法を習得するコースであり、小児、乳児、
成人のためのCPR(心肺蘇生法)、AED(自動体外式除細動)と
病気やケガの応急手当て(ファーストエイド)を習得する講習プログラムです。
親や祖父母はもとより、学校施設、幼稚園教諭、
保育士、保育施設勤務の看護師、スポーツ・コーチなど、
子ども達の健康上の緊急時に対応しなくてはならない人々に最適な講習プログラムです。
このコースは、米国では保育者に課せられている応急手当ての基準を満たしていますので、
日本の保育者や保育施設にも、事故や病気から子ども達を守るための情報として大いに有益です。
ファーストエイドの部分学習をしたい方は、
エマージェンシーケア・ファーストエイドコース(ECFAコース)にて
チャイルドケアプラスコースのファーストエイドの部分を学習することが出来ます。
また、CPR AEDの部分学習をしたい方は、
ケアプラスCPR&AEDコースにてチャイルドケアプラスコースの
CPR AEDの部分を学習することが出来ます。
① 小児と乳児コース
小児と乳児のCPRとAED使用法とその他の応急手当て。
所要時間:7時間程度
② 全年齢(幼児、小児、成人) コース
すべての年齢のCPRとAED使用法とその他の応急手当て。
所要時間:8時間程度
■ケアプラス
ケアプラスCPR&AEDコースは
CPRとAED (救急救命法)を短時間で習得できる講習プログラムです。
突然の心停止のための対処法の訓練(CPR訓練とAED使用訓練)と
ノド詰まりの対処法を習得する4~5時間程度の講習プログラムです。
豊富なスキル練習をご希望の方にはオプションのトピック(心臓発作や脳卒中等)を加えて受講できます。
ケアプラスCPR&AEDコース (救急救命法)は、
受講者の多様なニーズを満たすために「成人」「成人と小児」「小児と乳児」「全年齢」の4つのパターンで受講できます。
ケアプラスCPR&AEDコース(成人・小児・乳児のCPR AED)は、
ベーシックプラスコース又は、チャイルドケアプラスコースのCPR AEDの部分を学習する内容です。
このコースは、成人に対するCPRとAEDの実技実習及び実技評価を含みます。
小児・乳児コースの場合は成人を含みませんのでご注意ください。
③成人コース(オプション含まず)
所要時間:4時間程度
④成人・小児コース(オプション含まず)
所要時間:4時間程度
⑤小児・乳児コース(オプション含まず)
所要時間:5時間程度
⑥全年齢コース(幼児、小児、成人:オプション含まず)
所要時間:6時間程度
■ベーシックプラス
ベーシックプラスコース (成人MFA・成人のCPR AED ファーストエイド)は、
成人の救命法(CPRやAED)と救急法(一般的な応急手当て)のプログラムです。
総合的な成人救急法コースであり、メディック・ファーストエイドの基礎となるプログラムです。
成人のCPR、AED、そして基本的なファーストエイド、
出血やヤケドなどの一般的なケガや脳卒中やけいれん発作や
アレルギー反応や熱中症などの病気の判断方法、対処を習得する7時間程度の講習プログラムです。
ご自身の教養を深めたい方だけでなく、
将来、医師・看護師などの医療従事者になりたい学生や客室乗務員になりたい学生、
教員になりたい学生など広く一般の方に受講いただいていています。
ファーストエイドの部分学習をしたい方は、
エマージェンシーケア・ファーストエイドコース(ECFAコース)にて
ベーシックプラスコース(成人のCPR&AED、ファーストエイド)の
ファーストエイド部分を学習することが出来ます。
またCPR、AEDの部分学習をしたい方は、ケアプラスCPR&AEDコース(成人)にて
ベーシックプラスコース(成人のCPR&AED、ファーストエイド)のCPR AEDの部分を学習することが出来ます。
⑦総合的な成人への救急法コース
所要時間:7時間程度
通年で実施・開催しています。 平日開催が多いですが、土日祝でのご依頼も可能です。
18歳以上
長野県周辺 ※日本全国の出張講習も可能です。 いずれのコースもご希望の会場までインストラクターが出張し、講座を開催いたします。 (交通費・宿泊費は実費をご負担いただきます。) ※当センターでの開催も可能。ご希望の方はご相談ください。
出張講習による会場の条件は以下の条件が整っている場所となります。
全員が着席して話しが聞け、筆記用具の使用ができること。
DVDの上映ができる再生装置、テレビ等のモニターがあること。
マネキンによる実習が可能なスペースがあること。
会場が広い場合は十分な音量で講師の話しが聞ける音響装置等があること。
■チャイルドケアプラス
① 小児と乳児コース
所要時間:7時間程度
小児と乳児のCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動)使用法とその他の応急手当て(ファーストエイド)
② 全年齢コース
所要時間:8時間程度
すべての年齢のCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動)使用法とその他の応急手当て(ファーストエイド) ■ケアプラス
③成人へのCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動)使用法
所要時間:4時間程度
④成人・小児へのCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動)使用法
所要時間:4時間程度
⑤小児・乳児へのCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動)使用法
所要時間:5時間程度
⑥全年齢へのCPR(心肺蘇生法)とAED(自動体外式除細動)使用法
所要時間:6時間程度
■ベーシックプラス
⑦成人の救命法(CPRやAED)と救急法(一般的な応急手当て)のプログラム
所要時間:7時間程度
おひとり分 講習費は参加人数により変動いたします。
事前にお見積もり依頼をお願いします。
①~⑦の講習で、3名参加での概算は¥20,000~25,000程度。
※団体でのお申し込みの場合は、料金のご相談も可能です。
講師派遣費用、会場利用料、レンタル資機材費、保険料、認定カード発行費
開催日の前日から起算して
1週間前:30% / 3日前:50% / 前日:80% / 当日100%
12名まで(13名からは、事前にご相談ください)
修了認定証(プラスチック製カード)は当日発行しお渡しいたします。
有効期間は、認定日の翌日より起算して2年間です。
【トレーニング哲学】
メディック・ファーストエイドの訓練プログラムには
中核をなすトレーニング哲学が内在しており、
コースのデザインやプレゼンテーションに影響しています。
これらの哲学が効果的で実効性の高いインストラクション・システムを作り上げています。
■ストレスの低いトレーニング
妥当なレベルのパフォーマンスの観察や肯定的なコーチングのようなテクニックは、
受講者をより快適な状態で訓練し、 実際の緊急時の備えが一層整うようにデザインされています。
■楽な習得
親しみやすく携帯しやすいサイズの教材を活用した、見る、聞く、実行する、話す、感じるという分かりやすいデザインが、
コースの習得を楽にし、後日の参照を容易にしています。
■充分な実習
習得時間の大半を実際の訓練に費やすことで、習得したスキルの記憶時間が最大限になります。
■シナリオ・ベースの練習
独特のトークスルー・シナリオ練習が、シミュレートされた緊急事態で現実的な判断能力を養い、
現場で実行する勇気と自信をつけてくれます。
■結果重視の評価
受講生のスキル評価は、たった一つの厳格な解決法(テクニック)にこだわるのではなく、
状況によって適切な解決法を選択し、状況を合理的な手当てに導く能力について評価されます。
■自己発見
MFAの訓練プログラムは、独特のデザインのスキル練習で小グループに分かれた受講生が互いに学び合い、 プログラムの理解および習得を最大限にします